■熊本大学

薬学部 薬学科・創薬・生命薬科学科

2006年度より薬学科(6年制)と創薬・生命薬科学科(4年生)の2学科制になる。
薬学科では薬剤師・臨床研究者の育成を目指す。医療系薬学、衛生・社会系薬学を中心とした応用的学問を身につけ、病院や調剤薬局での半年間に及び実務実習を通して豊かな人間性、柔軟な社会性、倫理観を育むカリキュラムが組まれている。
創薬・生命薬科学科では、創薬科学や生命科学分野をリードしてゆく研究者、技術者及び医薬品情報担当者等として活躍する人材の育成を目指す。物理・化学・生物系薬学の学問基礎を身に付けると同時に、早期から研究室で第一線の研究活動に参画していくカリキュラムが組まれている。
本学部は、九州地区における分子を基礎としたライフサイエンスの研究拠点となっており、分子構造や性質を解析するための背いつ日も年々充実している。また「ゲノム創薬」に関する教育・研究と専門家養成のための大学院として、分子機能薬学専攻がわが国薬系大学の一番手として設置されるなど、飛躍的な発展を遂げつつある。

学部所在地
〒862-0973 熊本市大江本町5-1

2006年度募集要項
前期・・・募集人員薬40名、創薬・生命薬科25名、試験日2/25(土)
後期・・・募集人員薬15名、創薬・生命薬科0名、試験日3/12(日)