■名古屋市立大学
薬学部 薬学科・生命薬科学科
2006年度より、6年制の薬学科と、4年制の生命薬科学科の2学科制となる。
薬学部の歴史は、明治17年に設立された名古屋薬学校に始まり、設立後100年以上の歴史を有し、常にこの地域における薬学研究の中心的な存在として発展してきた。医薬品の開発研究及び適正管理・適正使用のための基礎を幅広く学んだ卒業生を、社会に送り出すことを目的としている。
薬学部の専門教育は、講義ならびに実習の両面から、物理系薬学、化学系薬学、生物系薬学及び医療系薬学を幅広く学ぶことを特徴としている。これにより、医薬品(及びその候補化合物)に基づく生命科学・医療科学を総合的に学ぶことができる。
また、大学院は、最新の医薬品開発について知識・技術を習得する創薬生命科学専攻と、医療薬学の実践などを研究する医療機能薬学専攻がある。卒業生の大半は大学院に進学して、さらに高度な創薬生命科学または医療機能薬学を身に付けた上で、医薬品の開発研究者や高度医療に貢献する薬剤師として活躍している。
学部所在地
〒2467-8603 愛知県名古屋市瑞穂区田部通3-1
2006年度募集要項
中期・・・募集人員薬学科54名、生命薬科学科36名、試験日3/8(水)