■静岡県立大学

薬学部 薬学科・薬科学科

2006年度から、薬学科(6年制)・薬科学科(4年制)となる。
薬剤師養成を目指す薬学科では、薬学共通科目とともに教養教育、医療薬学教育及び実務実習を行う。特に全員が4ヶ月の病院実習を、静岡県立総合病院内の「薬学教育・研究センター」を中心として専任教員と非常勤教員の指導の下、病院指導薬剤師の協力を得て実施するなど、充実した実務実習・教育環境が整えられている。この「薬学教育・研究センター」では、臨床の現場に密着した医療薬学領域の研究を進める環境と研究設備が整えられており、個別薬物治療研究分野の発展に寄与できる医療融合型研究を可能にしている。
薬科学科は、「薬」を中心としたサイエンスを学び、生命科学の研究者・技術者としての基礎的能力の涵養を図る。主として医薬品の化学と生産、製造に関する教育と研究に重点を置く一方、生物学的側面や環境科学的側面も併せ持つ。大学院に進学することで、製薬企業や大学で研究・開発に携わる人材、行政や医薬情報担当者など幅広く活躍できる人材を養成する。

学部所在地
〒422-8526 静岡市谷田52-1

2006年度募集要項
中期・・・募集人員(学部一括)80名、試験日3/8(水)