■東京大学

薬学部 薬学科

優れた医薬の創製と生産、さらには投薬を通じた医療への積極的参加を使命とし、優秀な人材を養成するため、有機化学、生物化学、物理化学の3基礎学の上に立った教育と研究を行っている。教育は、大学院薬学系研究科所属の教員のほか、他の関係部局、附属病院及び学内外の研究所などの優れた教授陣によって行われ、その内容は生命科学の広い領域に渡る。
専門教育は2年次後半から開始され、3・4年次講義・実習ともに本格的に行われる。講義を受けて知識を広めると同時に、実習により自分のアイデアを実証するという心構えと、基礎的な実験方法を習得していく。
4年次の前半には、19ある教室の中から配属先を決定し、卒業実習を行う。教授・助教授の直接指導を受け、与えられたテーマと取り組み、セミナーや学会にも参加し、研究活動の一翼を担う。
基礎科学研究のほかに、創薬科学の推進や医薬品に関連する健康保険財政などの経済研究、バイオベンチャーの人材育成講座があり、文理融合型の学問領域への貢献も行っている。

学部所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

2006年度募集要項
前期・・・募集人員492名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員59名、試験日3/13(月)、3/14(火)