■富山大学
薬学部 薬学科・創薬科学科
新・富山大学として統合された富山医科薬科大学薬学部の教育を受け継ぎ、6年生の薬剤師養成課程である薬学科、及び4年制の創薬科学科を併設。両学科とも、全国の薬学科共通のコアカリキュラムに加え、本学独自の教育科目を提供する。
薬学科では教養教育科目と専門教育科目を修得した上で、5年次と6年次に臨床薬学実習(5ヶ月程度)と卒業研究を行い、実践能力と研究能力をともに高めていく。卒業後、大学院に進学し、最先端の臨床薬学や統合医療を学ぶこともできる。創薬科学科では、薬学部の特色を生かした医薬品の基礎と専門科目をほぼ3年次までに集中して受講する。4年時以降は実験・研究を中心とする少人数教育や個別プログラムを組み、特に創薬・ライフサイエンス関連分野について学んでいく。
薬学部・医学科・看護学科の学生との混成グループによる体験実習と講義を組み合わせた「医療学入門」、全人的統合医療を目指した東西医薬学の融合による「和漢医薬学入門」など、特徴的な科目を揃えている。
学部所在地
〒930-0194 富山市杉谷2630
2006年度募集要項
前期・・・募集人員薬30名、創薬科35名、試験日2/25(土)
後期・・・募集人員薬10名、創薬科15名、試験日3/12(日)